7/22 再び生活相談に行く

果たして今の自分の状況は「制度の狭間」にあたるのだろうか、の再確認のために、改めて『自立生活サポートセンターもやい』の生活相談に行ってきました。

生活相談は2回めなのですが、なんと今回は、もやい新理事長に就任した大西蓮さんが話を聞いてくれました。

聞くと、とりあえず、生活保護という制度に関しては、「現在の総資産額」と「収入の手立て」によって申請が受理されるかどうかが決まり、そこまでに至った経緯は基本的には問われないので、健康面で五体満足だから、あるいは働ける状態にあるから、ということで、制度の網に漏れる、ということはないそうです。
ただしもちろん、申請の窓口で担当者に事情を説明しなければならず、そこで、いわゆる“水際作戦”とまでは行かずとも、いろいろと突っ込まれることはあると思うので、もし精神面の都合で生きる困難を抱えているならば、“専門家による、公式な第3者の見解”を示す意味でも、1度は精神科を受診してみたほうが良い、とのことでした。

とりあえず生活保護を実際に利用するのかどうかは、来月の状況を見て、ということで結論は持ち越しになりましたが、ひとまず「極度の貧困状態にある以上は、制度から漏れる、という人はいない」ということが確認できただけでも収穫でした。

それでも、できれば生活保護は利用せずに済ませたいものです。一生懸命働いている人のためにも。そのために、来月が正念場となりそうです。