規約

1、団体名

 苦しみと哀しみに寄り添う会 SAALA(サーラ)

 

2、設立日

 2013年9月26日 (2014年2月1日より 会の名称を「弱さを見つめる夜のフリースペース」より「苦しみと哀しみに寄り添う会 SAALA(サーラ)」に改称)

 

3、会の目的、使命

 引きこもり、アダルト・チルドレン、障害者、あるいは健常者など、様々な境遇や立場を越えて、「生きる苦しさ、つらさ、悲しさ」で思いを共有し、分かち合う場と機会を提供することによって、当事者の心の自立と癒やしを支えると共に、ぬくもりと助け合いのある社会の形成への一助となるロール・モデルを提供する。

 

4、代表

 吉田 真樹(よっひー)

 代表は会の企画、運営、準備、会計、会期中の当事者の世話人を務める。

 

5、年間事業計画

 ・苦しみと哀しみの分かち合いの会の開催

 ・SAALAブログマガジンの発行

 ・その他随時訪問活動

 

6、会則

 [苦しみと哀しみの分かち合いの会]

 参加条件は原則として、「生きる苦しさ、つらさ、悲しさを抱える者」とする。その定義は自己申告に任せるが、当事者性が薄い(例:他の自助グループや団体における支援者である、各種メディアからの取材目的である、など)と役員側で判断した場合、会への参加を断る場合もある。

 

 会期中は、「自らの価値観を他人に押し付けない、アドバイスや助言は行わない」「政治・社会への不満や愚痴は極力控える」「参加者の過去や境遇を探る行為は控える」「自らが語るよりも、他人の言葉に耳を傾ける姿勢を大切にする」を、参加者間の約束事とする。

 

7、会費

 苦しみと哀しみの分かち合いの会:無料

 

8、役員 

 役員の任期は原則1年で更新するものとする。