よっひー困窮日誌

2014年

9月

18日

9/18 就職活動再開

就職活動を再開しました。


多忙の末に失意に陥り、茫然自失としておりましたが、やはり私はこれからも生きていきたい。やりたいこともたくさんあるし、やらなければならないこともたくさんある、そう思うのです。


局面的には人生最大のピンチを迎えてはいるのですが、変な話ですが、今は本当に幸せです。
多くの人に支えられて生きている、ということが、これほど幸せなことなのだと、ここに来てようやく実感することができるようになりました。
人に出会う機会や可能性を捨てずに、ここまでやってきて良かったなぁ、と本当に思います。


お金の問題は物理的で実質的なものなので、ここから生きていけるのかどうかは、お金の巡り合わせを神か何かに祈るしかないのですが、生きるのか死ぬのかは別にして、引きこもりになって、様々な可能性を求めて右往左往したことで、生きていく上で本当に大切なものを、手に入れることができた気がします。


それはもちろん私自身の力では手に入れることができなかったもので、皆様との出会いに、感謝したいと思います。

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2014年

9月

17日

9/17 仕事探しがふりだしに戻る

仕事探しがまた振り出しに戻ってしまいました。


以前語っていた「長期前提の派遣」を辞めたところからスタートします。辞めた、というより、じつはアルバイトが1件決まったのです。
その長期の派遣は、1ヶ月フルで入ったとしても7万円程度しか稼ぐことができない、完全にダブルワークが前提の夜の仕事でした。
それでは生きていくことができないことは確定していたので、引き続きアルバイトを探していて、1件決まったので、派遣の仕事は辞めることにしたのですが、その後、そのアルバイトでの「入社必要書類」として、「3親等以内の親戚の個人情報」が求められてしまいました。つまり、実家の家族の住所や年齢や勤務先、それに加え、さらに「連帯保証人の保証人」となる、親戚の住所や勤務先まで提出しろ、と要求されたのです。
さすがにそこまで家族に関する個人情報を要求してくるのは、法的にもブラックだろうと判断し、そのアルバイトも辞退せざるを得なくなってしまいました。


まあもう少し賢く立ち振る舞えば良かったのでしょうが、またすっからかんからのスタートです。幸い、連休中に昼の仕事の派遣会社に登録していたので、その派遣会社で仕事を探せば、入れる仕事はあるのかもしれません。
しかし、15日間突っ走り続けて、疲れてしまいました。ダブルワークも体力的に追いつかないな、ということも分かったので、ダブルワーク前提の仕事を辞めたのは、調度良いタイミングだった、とも言えます。
そもそも、「2ヶ月で社会復帰」という前提に無理があったので、力尽きるのも無理ないことだったのかもしれません。


それにしたってこれからの生活です。
これからどうすればいいのでしょう。五里霧中です。
みんなもっと凄惨な境遇の中を、一生懸命生きているのに、こんなことでへこたれてしまうなんて、なんて甘えているのだろうと思います。
私の場合、お金と仕事の道筋さえ立てば、何とかなるのですが、それもまた厳しいものですね。

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2014年

9月

12日

9/12 シングルマザーの問題に絡めて貧乏を嘆く

シングルマザーの貧困の問題に絡めて。


改めて9月に入ってからのスケジュールを確認しましたが、どうやら週休ゼロ日でこの11日間働き続けていたようです。明日あさっても仕事が入っています。
正直言うと全然足りません。べつにブラック企業に勤めている、というわけでもなく、普通に時給1000円くらいだったとしても、自立して生きていくには全然足りないんですね。短期で入った1万円が、次の短期の仕事が終わった頃にはなくなっている、みたいな、そんな状況。


だから“生きていくために仕方なく”時給が高くて危ない仕事に就いたり、“生きていくために仕方なく”昼も夜もダブルワークで働き続けるお母さんが後を絶たないのだろうと思います。

本来は私も昼と夜両方働かなければ間に合わないのですが、心身共にダブルワークは無理だ、と、ちょっと片足を突っ込んだ時点で確信しました。


すべての人にとって他人事ではない、とまで拡大解釈できるかどうかは分かりませんが、最低でも今引きこもって生活している人にとっては他人事ではないだろうと思います。
親が亡くなった後、伴侶がいなくなった後、どうするのか。
まず仕事に就くこと自体が難しい、仕事に就けたとして、それが就業規則通りの業務だったとしても付いていけるかどうか分からない、ブラック企業かもしれない、ブラック企業でなかったとしても人間関係で折が合わないかもしれない、生きるために仕方なく、ホワイトな仕事を蹴ってブラックな仕事をしなければならないこともあるかもしれない・・・いろいろな問題があるわけです。

将来が不安だ、自分の選択が正しいのかどうか分からない、何も楽しいことがない、というより、楽しいことが不安に飲み込まれてかき消されてしまう・・・様々な苦しさを貧困の当事者は抱えているはずです。私もそうです。


何が必要なのでしょう。理解ある人の温かな庇護の元で、自立できるだけ稼げたら、たいていの不安は解決しますよね。それはやはり現代では難しいことなのでしょうか。

私のダイヤモンド・オンラインの記事でも、「生き延びることが一番大事だ」というような感想を述べてくれた方がいます。
しかし「生き延びることが一番大事」という声は、不安が解消されないと、届くことはありません。「こんな不安が生涯にわたって続くなら、死んだ方がマシだ」というのが、私たちの本音だからです。


引きこもりの不安が終わったと思ったら、貧困の不安が襲ってくる。この人生は一体何なのでしょうね。不安だー!

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2014年

9月

02日

9/2 新しい派遣の仕事を始める

新しい仕事を始めました。
今度は短期派遣ではなく、“長期を前提にした派遣”です。少しステップアップしています。

また派遣か、と思われそうですが、やはり35歳元ひきこもりがイチから人生立て直す、となると、アルバイトでも雇ってくれるところはなかなかありませんね。コンビニの店員とか、警備員とか、体力面の敷居を取り外して範囲を広げれば、少しは状況も変わるのかもしれませんが。

まだ研修中なので、どんな仕事なのかは後々公開することにしますが、派遣会社も派遣先も、今時珍しいなというくらい、丁寧で親切な会社だったので、なんとか頑張りたいと思います!

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2014年

8月

31日

8/31 とりあえず8月を乗り切る

多くの方にアドバイスを頂いて、いろいろ奔走しましたが、どうにか今月は乗り切ることができることが確定しました。アドバイスをくださった方を始め、多くの方に励ましを頂きました。ありがとうございました。

しかし、来月以降はまた火の車状態が続きます。
計算してみたところ、どう頑張ってもひとまず今年中は逼迫した状態が続きそうです。
とりあえず自分の力だけでどうにかできそうなのは、ここらあたりが限界です。来月以降は、ひとまず今年いっぱいくらいまで、皆様のお力をお借りしながら乗り切れればと思っております。
不躾なお願いなどもしてしまうかもしれませんが、どうにか、どうにか2014年の年越しが無事行えるまで、少しの間、お付き合いください。

どうぞよろしくお願い致します。

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