この活動について

はじめまして。『SAALA』の主宰を務めております、「よっひー」こと、吉田と申します。

 

『SAALA』は、とある引きこもりの当事者から発信する「これからの生き方」の提案企画から生まれた、パーソナルな「人間貢献」活動です。

 

とかく現代は弱肉強食、特に「弱い立場」の人に、冷たい社会だと言われています。

「自己責任」「甘え」「怠慢」そんな心ない言葉やハラスメントによって、生きる希望や拠り所を失ってしまった、そんな人も、珍しくはなくなってしまいました。

そんな中でも、苦しみや哀しみを抱えながら、黙々と、粛々と生き続けている、そんな無名で、目立たない人たちが、私たちの生活の中に息づき、そして支えてくれています。

彼らこそ、私たちは敬意を表し、そして報われるべきではないか、と考えるようになりました。

そんな彼らの声や存在を紹介し、そして時に集い苦しみや哀しみを分かち合い、「泣きながら生きる無名の人々」が、少しでも報われるような社会が形成できればいい、それが、『SAALA』の活動の趣旨です。

 

『SAALA』は、失業、引きこもり、障害、疾病、貧困、いじめ、DV、性差別・・・など、生きる困難の種類や属性を問わず、「苦しさ、つらさを分かち合う」ことをコンセプトに打ち立てています。

 それと共に、「政治的中立」「非批判、非攻撃」をスローガンに、どんな集団に行っても違和感が拭えなかった、置いて行かれると感じた、という人が、主体性や気力を持たなくても居続けられる「最後の受け皿」として機能することを目指しています。

 

そんな由来もあって、団の名称は「最後の受け“さら”」をもじって、『SAALA(サーラ)』と名付けました。

 

パーソナルな個人活動なので、至らぬ点も多々あると思いますが、個人活動としての至らぬ部分も含めて、参加者みんなで支え合い、より良き場となるよう努めてまいりますので、興味の沸いた方は、ぜひ会に参加し、共に苦しみや哀しみを分かち合い、支え合いましょう。

 

よろしくお願い致します!